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ディフェンダーラリー

カストロールは、ディフェンダーラリーとともに 2026 年の世界ラリーレイド選手権(W2RC)に参戦します。世界で最も過酷なモータースポーツの舞台で、革新・耐久性・パフォーマンスの限界に挑み続けます。

カストロール、2026年世界ラリーレイド選手権に向けてディフェンダーラリーとタッグを組む

カストロールは、ディフェンダーラリーとともに JLR モータースポーツの新たな挑戦である 2026 年の世界ラリーレイド選手権(W2RC) に臨むことを発表しました。私たちはディフェンダーラリーをサポートし、2026 年の世界ラリーレイド選手権(W2RC)の “ストック”カテゴリ での戦いをサポートしています。

 

その挑戦は、1月に開催される ダカールラリー を皮切りにスタートします。
 

30年以上にわたり高性能フルード技術を磨いてきたカストロール。その実力は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権での JLR と ジャガーTCS レーシングとのパートナーシップでも確かな成果を挙げています。このパートナーシップを通じて、私たちはともに限界を押し広げ、革新を加速させ、ディフェンダーラリーと JLR モータースポーツの未来に貢献していきます。

モータースポーツ界の“エベレスト”

W2RC(世界ラリーレイド選手権)は、まず ダカールラリー から幕を開けます。果てしなく続く砂漠や砂丘、岩場を走り抜けるこのレースは、マシンとドライバー双方の限界を試す“究極の挑戦”として知られています。2026年からディフェンダーがこの W2RC に参戦することで、過酷な環境におけるタフさが証明されます。
量産車をベースにしたレースカーは、目の前の障害を次々と乗り越えるために作り込まれています。カストロールの先進的な製品は量産ディフェンダーにも純正オイルとして採用されており、Defender Dakar D7X‑R でもすべての潤滑油とグリースをカストロールが供給します。このパートナーシップを通じ、双方が技術の新たな可能性を切り拓いていきます。

極限の環境のために生まれたマシン

新型 Defender Dakar D7X‑R は、量産モデルと同じ軽量アルミニウム製モノコック構造をベースに、D7x ボディアーキテクチャの堅牢さを受け継ぐよう専用設計されています。Defender OCTA 由来の 4.4L ツインターボ V8 を搭載し、サハラの過酷な環境で徹底的なテストを重ねてきました。ダカールで 14 回の優勝を誇る ステファン・ペテランセル と、新鋭として注目を集める ロカス・バチウスカ が、ディフェンダーラリーを率いて W2RC という未知の領域に挑み、限界を塗り替えていきます。

ダカールラリーほどディフェンダーを試すのにふさわしい舞台はありません。過酷な地形、厳しい高温、そして途方もない走行距離――まさにディフェンダーの真価が問われる環境です。そこにカストロールが加わったことで、最高性能の潤滑油を、実戦の中で共同でテストし、さらに進化させていくことができるようになります。— マーク・キャメロンディフェンダー マネージングディレクター