行動規範、HSSEへの取り組み、コーポレート・ガバナンス体制、中期経営計画など、カストロールの経営方針に関する情報をご紹介します。持続的な成長と企業価値の向上を目指し、さまざまな取り組みを推進しています。
信頼される企業であり続けるためには、高い倫理基準を定め、それを日々の業務や意思決定の中で実践することが重要です。適切な企業行動は信頼を築き、お客さま、取引先、株主、社員、地域社会など、すべてのステークホルダーに価値をもたらします。当社は、法令や社内規程を遵守するとともに、誠実性、公正性、尊重の精神に基づいて行動します。一人ひとりが責任ある行動を実践することが、企業の持続的な成長と社会からの信頼につながると考えています。
社員の健康増進のために、様々な講演会を開催(例えば、ストレス・マネージメント、ストレッチ、マッサージ、栄養学など)し、また、いろいろなスポーツ活動(野球、ゴルフ、フットサル、卓球など)を支援しています。本社では各部門から衛生委員を任命し、オフィス内での安全・健康問題を議論・提案しています。また、AED操作を含む救急訓練も受講しています。
私たちは、安全をすべての事業活動の基盤と考え、事故や災害のない職場環境づくりに取り組んでいます。特に交通安全の確保を重要課題の一つと位置付け、定期的な安全教育や安全会議を通じて、事故やヒヤリハット事例の共有を行い、安全意識の向上に努めています。また、営業車両にはドライブレコーダーを設置し、その記録を安全活動に活用することで、事故防止への取り組みを継続しています。さらに、製品の輸送に関わる協力会社とも連携し、安全に関する情報共有や啓発活動を行うことで、輸送を含む事業活動全体の安全確保に努めています。
情報は会社にとっての重要な資産であるという認識のもと、セキュリティの規程に沿って正しく使用するよう徹底しています。また、個人情報は、個人情報保護法に基づき、細心の注意を払い、保護する責任の重要性を認識して取り扱っています。社員への情報セキュリティについてのコミュニケーションを適時行っています。
私たちは法律上の要件をすべて満たした上で、天然資源を大切に使用し、廃棄物や排気ガスを減らすことで、当社の事業に起因する環境と健康への影響を軽減するため不断の努力を続けています。
当社は、2022年2月にウィズコロナ・ポストコロナに向けた経済活動の再開とそれに伴うエネルギー需要の回復や原材料価格の変動、脱炭素社会の実現に向けた自動車業界の取り組みといった事業環境の急速な変化に対応し、当社が持続的な成長を目指すため新たな中期経営計画(2022-2026)を策定いたしました。
5年間を通じて達成すべき数値目標として、2026年度における売上高12,000百万円、経常利益2,450百万円、を掲げました。この目標を達成するために、安全かつ活気のある職場環境を社員に提供し、サステイナブル(持続可能)であり、かつマテリアル(大規模)なビジネスを実現することで、ベストマーケターとして業界をリードする利益を株主に提供します。
中期経営計画の詳細は以下よりご覧になれます。