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会社概要

トップメッセージ、会社沿革、組織・取締役会、会社概要など、BPカストロール株式会社に関する情報をご紹介します。企業理念のもと、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。

トップメッセージ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

BPカストロール株式会社 代表取締役社長 平川雅規でございます。

 

我々を取り巻く環境は、長引く新型コロナウィルス感染症拡大が及ぼす経済への影響、ウィズコロナ・ポストコロナに向けた経済活動の再開とそれに伴うエネルギー需要の回復や原材料価格の変動、脱炭素社会の実現に向けた自動車業界の取り組みなど、急速かつ大規模な変化に直面しており、まさに変革の時を迎えています。

 

そこで当社は、2022年から2026年の5年間を「変革と飛躍」の期間と位置づけ、新たに策定した中期経営計画のもと、

 ・ 収益基盤の更なる強化

 ・ 事業ポートフォリオの再構築・拡大

 ・ サステナビリティへの貢献

 ・ 持続的な企業価値の向上

 ・ 更なる成長への礎づくり

に社員一丸となって取り組んでいきたいと考えています。

そして、我々のミッションとして掲げている

 ・ 消費者・カスタマーのニーズを第一に、長期的な信頼と価値を築く

 ・ 高品質・高付加価値で差別化された製品・サービスの提供

 ・ 安全で、多様かつ活気のある職場環境

 ・ サステイナブルかつマテリアルなビジネスの実現

これらの実現を通して、株主様、取引先様、消費者様、関係先様各位から信頼され、そして永続的に発展ができる企業を目指してまいります。

 

今後とも、何卒変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

BPカストロール株式会社 代表取締役社長

平川 雅規

 

※中期経営計画はこちらから

 

会社沿革

ビーピー・カストロール株式会社

2005年 1月 1日ペトロルブ・インターナショナル株式会社とビーピー・ジャパン・ルブリカンツ株式会社が合併し、商号を「ビーピー・カストロール株式会社」として設立
2005年 8月29日品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎 イーストタワー20F に事務所移転
2022年 4月 4日東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場に移行
2026年11月親会社がモーション・ジェーブイコ・リミテッドへ異動

カストロール株式会社

1971年日本支社設立
1982年自動車用潤滑油の拡販
1984年カストロール株式会社設立
1994年研究開発拠点として名古屋にテクノロジーセンター設立
2000年BPアモコがバーマカストロール社の全株式を買収、統合
2001年BPジャパン(株)と合併
2004年ビーピー・ジャパン・ルブリカンツ株式会社に名称変更

ペトロルブ・インターナショナル 株式会社

1978年日本英潤(株)を設立
1978年商号をペトロルブ・インターナショナル株式会社に変更
 BPとの間に「商標および製造許諾契約」
並びに「販売契約」を正式に締結 
1984年BPが当社に資本参加
1990年ダッカムスオイルの販売を開始
1995年日本証券業協会に店頭登録
2000年東京証券取引所市場二部に上場
2003年東京証券取引所市場一部に上場
組織/取締役会

ビーピー・カストロール株式会社

商号ビーピー・カストロール株式会社 
 (英訳名:BP Castrol K.K.)
本社〒141-0032
東京都品川区大崎一丁目11番2号
ゲートシティ大崎 イーストタワー20階
事業内容日本における自動車用潤滑油の
企画・開発・製造・輸入・販売
資本金14億91百万円
決算期12月31日

役員一覧

代表取締役社長

(カストロール株式会社代表取締役社長兼務)

(カストロールルブリカンツ株式会社代表取締役社長兼務)

平 川 雅 規
取締役副社長阿 部 宏 憲
取締役田 中 正 子
取締役(社外、監査等委員)粟 井 佐 知 子
取締役(社外、監査等委員)望 月 文 夫
取締役(社外、監査等委員)福 山 靖 子

子会社・関連会社

子会社: カストロール株式会社 
 カストロールルブリカンツ株式会社
関連会社:

 カストロールインターナショナル株式会社 ⇒会社概要はこちら

本社へのアクセス

本社所在地

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-2
ゲートシティ大崎 イーストタワー20F