第三回 カーライフでできるポジティブ消費

自動車やエンジンオイルでできるCO₂削減

水素自動車や電気自動車は、走行中に排出されるCO₂を排出しない、もしくは削減できる自動車です。
現在、一般的な自動車であるエンジン自動車やハイブリッドカーにおいても、低燃費エンジンの開発やエンジンの小排気量化などで排出されるCO₂を削減しています。
エンジン自動車やハイブリッドカーで使われるエンジンオイルも様々な種類があります。
CO₂認定と受けたエンジンオイルを選ぶことで、CO₂排出削減をサポートできます。

カストロールCO₂二ュートラル認定エンジンオイルでCO₂を削減できる!

大気中に排出されるCO₂を実質ゼロにする取り組みを「CO₂ニュートラル」といいます。
「CO₂ニュートラル」認定の製品を選ぶことは、きれいな地球を守るサポートができるポジティブ消費です。
カストロールのCO₂ニュートラル認定エンジンオイルは、4リットル※を使用すると排出されるCO₂を実質ゼロにします。

※ 4L=エンジンオイル交換1回分の平均使用量

8kgのCO₂をどうやって"ニュートラル"にしているの?

カストロールのCO₂ニュートラル認定製品は、CO₂削減活動だけでは削減できないCO₂を森林保全(植樹)活動やクリーンエネルギー事業などに参加することで、大気中に排出されるCO₂をニュートラル(プラスマイナスがなく、「ゼロ」になる状況)にしています。

初のCO₂ニュートラルエンジンオイル

CO₂ニュートラル認定商品の購入は、大気中に排出される二酸化炭素を増やさない(ゼロにする)サポートができる「ポジティブ消費」です!
カストロールのカーディーラー専用エンジンオイル「カストロール プロフェッショナル」は、エンジンオイルとして、初めて「CO₂ニュートラル」の認定を受けた製品です。
「カストロール プロフェッショナル」を4L※使用すると8kgの二酸化炭素が排出されますが、製品における削減活動だけでは消せない二酸化炭素を、ケニアの森林保全、8kgを実質、ゼロにしています。

※ 4L=エンジンオイル交換1回分の平均使用量