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風力発電

カストロールは30年に渡る風力発電の実績を有して、より持続可能性に優れたクリーンエネルギーを生産するための摩擦とダウンタイムを抑制するカーボンニュートラルな製品を提供します。

カストロールはどのように風力タービンの持続可能性をこれまで以上に高めているのでしょうか

 

アップタイムの最大化とコストの最小化はすべての風力発電所の成功にとって極めて重要です。そのため、カストロールのリキッドエンジニアは、堅牢な表面保護とギヤーの摩擦の抑制によって大幅に低い温度で稼働させるための高キャパシティ風力タービンギヤーを実現する、世界トップレベルのさまざまな潤滑油を開発しました。

 

例えば、Castrol Optigear Synthetic CTは、他の潤滑油と比較して稼働温度が最大8ºC低く1、発泡も最大28%少ない2高度な「無灰」技術の採用により、最大8年のオイル寿命にわたって3安定した摩耗防止性を提供します。これは重要なことです。計画外のダウンタイムのうちおよそ40%はギヤーボックス故障が原因であり、1事象当たり最大20万米ドルのコストがかかるからです。4

 

カストロールは、Optigearを風力タービンでは世界初のカーボンニュートラルなギヤーオイルにすることでお客様の持続可能性の最適化にさらに貢献します。そして同じくらい大事なことは、カストロールのリキッドエンジニアは、あらゆる地域におけるお客様の操業を支援する能力とコミットメントを持つ風力タービンの専門家で構成されたグローバルネットワークに支えられていることです。

 

1. Sincro Mecánica Wind Oil Evaluation 2016年。
2. 3年間の現場試験 – 2013年。
3. 8年間の顧客現場検査(米国、2017年)。
4. The Wind Operations and Maintenance Report、The Wind Energy Update、2016年。