イスタンブール、メキシコ、モスクワがストップ&ゴー運転が一番多いシティ!!

2013年 10月1日:カストロールとTomTomの最新の研究によると、イスタンブールでは1年間で31,200回のストップ&ゴーを行い、最も低位にランクされているロッテルダムと比較すると、ロッテルダムではほんの6,211回で24,000回も少ない結果になります。

その研究はTomTomによりカストロールのために世界50大都市における車両の衛星ナビゲーションからの情報を使用して行われました。運転目的によって自動車に負担を与えていることを証明するためです。

研究にはその他の都市も含まれ、北京で28,200回、ロンドンで21,000回、ニューヨークで15,480回、シドニーで13,200回でした。ストップ&ゴー運転はカーエンジンの摩耗の原因になり得ます。カストロールの研究では通常のドライバーでさえ毎年、18000回のストップ&ゴーを経験していることを示しています。

カストロールのエンジニアによると、頻繁なストップ&ゴーの操作はカーエンジンの摩擦が増加する原因となります。ストップ&ゴーの回数は運転手が各市場で直面する運転条件と状況を反映したものです。こちらの結果はストップ&ゴー問題の規模と事前注意の重要性を示しています。カストロールはストップ&ゴー運転で3段階の警告レベルを指定しています:緑、琥珀色、赤(詳細は以下)。琥珀色と赤色は過剰なストップ&ゴーが見られており、エンジンへの摩擦(磨耗)を引き起こしやすいということを意味します。これはドライバーにストップ&ゴーの際の摩擦に注目してもらい、起動時にエンジンを保護するための適切な対策の必要性を訴えます。
  • 緑: 適度なレベル。毎年8000回以下のストップ&ゴーを経験している場合で、ストップ&ゴーのエンジン摩擦(磨耗)への予防対策が必要です。
  • 琥珀色: 重いレベル。毎年8000回以上のストップ&ゴーを経験している場合で、ストップ&ゴーのエンジン摩擦(磨耗)への対策が必要です。
  • 赤色:非常に深刻なレベル。毎年18,000回以上のストップ&ゴーを経験している場合で、ストップ&ゴーのエンジン摩擦(磨耗)への対策が必要です。
同調査は、渋滞時・都市化・短距離移動などを原因とする各エリアのストップ&ゴー運転の実態を明らかにしている。調査基であるTomTomが決まった地域内と時間枠からデータを収集し、走行距離、ストップ&ゴーの回数、そして地域ごとの1キロ当たりの平均ストップ&ゴー回数などの情報を集めました。

カストロール技術開発の先任エンジニアが話す:

「今回の調査でドライバーが多数のストップ&ゴーを経験していることが確認できました。実際の回数は、我々が当初予測した数をはるかに超えており、場合によっては2倍のケースも見られました。この結果はエンジンを保護し、ストップ&ゴー運転からの負担を軽減できるカストロールマグナテックストップ&ゴーのニーズがあることを示しています。」

Ralf-Peter Schafer、TomTom交通部門先任が話す:

「今回の調査結果は非常に興味深い。大都市の中でイスタンブールが最も高いレート(回数)を見せているのは高い交通混雑のレベルに見合っていると言えます。続いて
モスクワとメキシコシティもやはり日常的な交通混雑が見られました。しかしロッテルダムでは交通混雑が緩和されており、最も低いレベルが見られました。」 

カストロールマグナテック式ストップ&ゴー通行インデックレポートをチェックするに はここここ を参照してください。以下の表で、自分の住んでいるエリアが世界的に見て、どのレベルに位置するかを示しています。更なる研究の方法論とエンジンの停止-発進の意味について次を参照してください:http://magnatec.castrol.com/campaigns/stop-start-index.html

カストロールマグナテック式停止-発進通行索引Index

都市名
都市名
全体停止数
全体停止数
年間車両毎 平均停止数
年間車両毎 平均停止数
都市名
イスタンブール
全体停止数
21,596,566
年間車両毎 平均停止数
31,200
都市名
メキシコシティ
全体停止数
17,999,273
年間車両毎 平均停止数
30,480
都市名
モスクワ
全体停止数
1,385,513
年間車両毎 平均停止数
29,520
都市名
北京
全体停止数
64,941
年間車両毎 平均停止数
28,200
都市名
セントピーターズバーグ
全体停止数
429,908
年間車両毎 平均停止数
28,080
都市名
ローマ
全体停止数
30,513,339
年間車両毎 平均停止数
28,080
都市名
ジャカルタ
全体停止数
522,073
年間車両毎 平均停止数
28,080
都市名
バンコク
全体停止数
309,197
年間車両毎 平均停止数
26,040
都市名
上海
全体停止数
252,607
年間車両毎 平均停止数
24,960
都市名
スラバヤ
全体停止数
31,196
年間車両毎 平均停止数
24,360
都市名
グアダラハラ
全体停止数
2,712,922
年間車両毎 平均停止数
24,360
都市名
ミラン
全体停止数
25,534,082
年間車両毎 平均停止数
23,040
都市名
ブエノスアイレス
全体停止数
9,983,192
年間車両毎 平均停止数
22,920
都市名
マンチェスター
全体停止数
10,521,105
年間車両毎 平均停止数
22,680
都市名
マドリード
全体停止数
42,485,068
年間車両毎 平均停止数
22,320
都市名
アムステルダム
全体停止数
14,633,252
年間車両毎 平均停止数
22,320
都市名
サンパウロ
全体停止数
102,189,603
年間車両毎 平均停止数
22,200
都市名
ロンドン
全体停止数
225,644,745
年間車両毎 平均停止数
21,000
都市名
バルセロナ
全体停止数
41,199,071
年間車両毎 平均停止数
20,400
都市名
高雄
全体停止数
2,150,839
年間車両毎 平均停止数
20,280
都市名
台北
全体停止数
8,113,321
年間車両毎 平均停止数
20,040
都市名
ジョホールバルー
全体停止数
467,398
年間車両毎 平均停止数
19,800
都市名
香港
全体停止数
862,288
年間車両毎 平均停止数
19,680
都市名
ゴルドバ
全体停止数
473,588
年間車両毎 平均停止数
18,120
都市名
アンカラ
全体停止数
5,963,224
年間車両毎 平均停止数
17,880
都市名
パリ
全体停止数
296,090,725
年間車両毎 平均停止数
17,520
都市名
プーケット
全体停止数
18,391
年間車両毎 平均停止数
17,400
都市名
ワルシャワ
全体停止数
7,075,404
年間車両毎 平均停止数
16,200
都市名
リオデジャネイロ
全体停止数
19,517,721
年間車両毎 平均停止数
16,200
都市名
ベルリン
全体停止数
48,478,293
年間車両毎 平均停止数
16,200
都市名
ニューヨーク
全体停止数
62,028,327
年間車両毎 平均停止数
15,480
都市名
クラクフ
全体停止数
2,298,441
年間車両毎 平均停止数
13,800
都市名
ストックホルム
全体停止数
5,110,227
年間車両毎 平均停止数
13,680
都市名
シンガポール
全体停止数
9,610,879
年間車両毎 平均停止数
13,680
都市名
シドニー
全体停止数
45,550,971
年間車両毎 平均停止数
13,200
都市名
バンクーバー
全体停止数
7,216,008
年間車両毎 平均停止数
12,600
都市名
リヨン
全体停止数
26,042,523
年間車両毎 平均停止数
10,920
都市名
ハンブルク
全体停止数
28,564,290
年間車両毎 平均停止数
10,800
都市名
ドバイ
全体停止数
282,844
年間車両毎 平均停止数
10,200
都市名
クアランプール
全体停止数
1,798,523
年間車両毎 平均停止数
9,960
都市名
ヨハネスブルグ
全体停止数
40,088,722
年間車両毎 平均停止数
9,840
都市名
ウェリントン
全体停止数
956,014
年間車両毎 平均停止数
9,480
都市名
オークランド
全体停止数
6,466,118
年間車両毎 平均停止数
9,360
都市名
ロスアンジェルス
全体停止数
17,898,857
年間車両毎 平均停止数
9,000
都市名
メルボルン
全体停止数
35,979,611
年間車両毎 平均停止数
8,760
都市名
ケープタウン
全体停止数
9,699,280
年間車両毎 平均停止数
8,760
都市名
トロント
全体停止数
20,024,752
年間車両毎 平均停止数
8,520
都市名
エーテボリ
全体停止数
1,849,933
年間車両毎 平均停止数
7,800
都市名
アブダビ
全体停止数
169,795
年間車両毎 平均停止数
6,840
都市名
ロッテルダム
全体停止数
16,180,627
年間車両毎 平均停止数
6,120