カストロール 工業用潤滑油はNASAの車の稼働の成功をスムーズにします。

2012年8月に火星に到着し、ミッションを開始したNASAのキュリオシティローバーは、カストロールBraycote 601 EFという革新的な潤滑油が使われており、ホイールからカメラまでがスムーズに機能できるよう手助けをしています。

NASAと連携を取り、Braycote 601 EFの技術を開発。「実際のところ、キュリオシティのミッションの成功はある意味このグリース、(スペースプログラムのためだけにマイナス80℃~204℃までの温度範囲で使えるように開発されたBraycote 601 EF)にかかっています。」

潤滑機能だけでなく、カストロールBraycote 601 EFが持つ低いガス放出の特徴もローバーの数々の繊細な機器や部品が正しく機能できるようサポートし、キュリオシティが火星を計画通りに探索できるようにしています。「カストロールBraycote 601 EFはいわゆるガス放出、または、グリース自身の蒸発損失に抵抗するため、 たとえ極端に高い温度でも機器が最適なレベルで機能することを意味しています。」

Braycote 601 EFはスペースシャトル、人工衛星、国際宇宙ステーションなどを含めた宇宙のアプリケーションで頻繁に使用。Braycote 601 EFは宇宙と真空製造アプリケーションに置ける広範囲な温度に対応できる優れたグリースであるため、危険な科学物質や極端な環境が他の潤滑油の使用を不可とするボール、ローラーベアリング、ギア、そしてOリングとエラストマーの組み立ての場面でも最適です。

「宇宙探検に置ける様々な課題へ向けた潤滑油の開発をNASAと一緒に進めています。」