アウディとのパートナーシップを拡大

カストロールはFIA世界耐久選手権(WEC)でアウディと長年パートナーを組み成功を収めてきましたが、その延長として、ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)でアウディの活動をサポートします。

アウディとカストロールのパートナーシップは、有名なル・マン24時間耐久レースにおいて、すでに4回の勝利を収め、WECの覇者として君臨しています。カストロールのテクニカル・チームは、ツーリングカー選手権でカストロールの高性能潤滑油を使用した「アウディRS 5 DTM」の性能が最大限発揮されるよう、アウディスポーツと協力します。
アウディは、過去7年でドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)のコンストラクターズ・タイトルを3回、ドライバーズ・タイトルを5回獲得し、DTMで頂点に立っています。今季は、2013年のチャンピオン、マイク・ロッケンフェラーが10レースのシーズンをフル参戦で闘い(大いに待ち望まれた中国でのレース再開を含む)、チタンFST™(チタン油膜強化技術)により史上最強のオイル被膜を実現するカストロールエッジを注入した「アウディRS 5 DTM」に乗り込み、タイトル防衛を目指します。
「アウディA4 DTM」をベースに製造された「RS 5 DTM」は、「A4 DTM」の4,000に及ぶ部品の技術改良に取り組み、最適化を図っています。「RS 5 DTM」の性能の要となるのは460馬力の「Audi V8エンジン」。そして、チタンFST™(チタン油膜強化技術)により史上最強のオイル被膜を実現するカストロールエッジが注入されます。カストロールエッジの優れた技術により、この強力なエンジンはDTMでその性能を最大限に発揮し、国際舞台で高性能と耐久性を示すことができるのです。
カストロールエッジの素晴らしいチタンFST™(チタン油膜強化技術)は、極端なストレスがかかる状況でオイルの作用を物理的に変えるものです。カストロールエッジは素晴らしい油膜強度を実現し、エンジンやドライバーのどのような要求にも応えて、常に与えられた役割を果たします。
カストロールとアウディは、技術的パートナーシップの下で潤滑油の共同研究開発を行っていますが(こうした潤滑油はアウディのアフターサービス時に純正オイルとして推奨)、今回のパートナーシップの拡大で、両社は共同研究開発を超えた戦略的パートナーシップを潤滑油の分野で強化します。