カーレース

カストロールとフォルクスワーゲン ― 世界ラリー選手権(WRC)

カストロールとフォルクスワーゲン モータースポーツは2005年からパートナーを組み、有名なダカールラリー、世界ラリー選手(WRC)など、様々なカーレースに参戦してきました。
フォルクスワーゲン モータースポーツは2013年にWRCのトップクラスに参加し、カストロール エッジの力を得て、デビューシーズン早々にマニュファクチャラータイトル、ドライバーズタイトル、コドライバーズタイトルの三冠を獲得しました。この偉業を2014年と2015年にも達成し、史上初の三冠三連覇を成し遂げました。カストロールとフォルクスワーゲンのチームは4大陸で13回のラリーに連戦し、いかなる環境でも優れたパフォーマンスを発揮する強さを見せました。

カストロールとフォード ― 世界耐久選手権とIMSA

1966年から69年にかけてレースを席巻した伝説的なフォードGT40で最初の勝利を勝ち取って以来50年ぶりの2016年、フォードはエキサイティングなカムバックを果たします。
フォードはカストロール エッジの力を得て、最も洗練された市販モデルがトラックを走るGTEプロクラス(米国のGTLM)に参戦します。最大のパフォーマンスを引き出せるよう特別に設計された車が競い合うこのレースは、業界のトップメーカーが品質を証明し、カストロール エッジが優れたパフォーマンスを見せる絶好の機会です。

カストロールとアウディ スポーツ ― 世界耐久選手権

2011年以来、カストロールとアウディは世界耐久レースでパートナーシップを組んでいます。
アウディのスポーツチームは、全天候下での24時間耐久レースである世界最高峰のル・マン24時間レースに長きにわたり君臨してきました。
何マイルも続く直線距離を最高時速350キロ、平均時速240キロで走るル・マンは、エンジンと潤滑油が一体となって発揮する力を試す究極のテストであり、カストロール エッジの優れた耐久性が証明される場でもあります。

カストロールとアウディ スポーツ ― DTM

2014年、アウディとカストロールはそれまで世界耐久選手権で築いた長期にわたり培ってきたパートナーシップを、ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)にも拡大しました。そのデビューシーズンで、アウディはカストロール エッジの力を得て、渇望の的であるDTMマニュファクチャラータイトルを獲得しました。

カストロールとホンダ ― 世界ツーリングカー選手権(WTCC)

カストロールとホンダは、モータースポーツ界で長きにわたり輝かしい歴史を共有し、世界ツーリングカー選手権(WTCC)でも完璧なパートナーシップが組まれています。
「カストロールを我々の冠スポンサーとして迎えられてうれしいです。」とチーム主任のAlessandro Marianiは語ります。「ホンダもカストロールもモータースポーツ界において輝かしい功績を残しており、モータースポーツへの情熱は共通するものがあります。」

カストロールとM-スポーツ(フォード) ― 世界ラリー選手権

世界ラリー選手権におけるカストロールとフォードおよびMスポーツのスポンサーシップの始まりは2003年にさかのぼります。年間13回開催されるこのレースは、氷点下でレースが行われるスウェーデン、メキシコの高地でのレース、フィンランドでの時速230キロ走行など、様々な条件下で戦いが繰り広げられます。苛酷なレースとして知られるWRCへのチャレンジは、カストロール エッジの強さの見せ所です。

カストロールとシュコダ ― ヨーロッパラリー選手権とWRC2

シュコダとカストロールのパートナーシップは大成功をおさめ、近年のヨーロッパラリー選手権とWRC2を席巻しています。
ヨーロッパで最も過酷な条件下で一般道路走行用と同等の車が力の限界に挑むラリーは、カストロール エッジを非常に厳しい環境で開発、テストし、改良させる機会となっています。

カストロールとボルボ ― 世界ツーリングカー選手権とSTCC

カストロールは2007年以来、ボルボ ポールスターレーシングチームのスポンサーです。
ボルボとカストロールは、今年、世界ツーリングカー選手権(WTCC)にデビューします。1.6リットルドライブ-Eエンジン搭載のボルボS60ポールスターTC1レースカーが、ボルボのWTCCの栄光への長期にわたるコミットメントの先鋒を務めます。
ボルボはスカンジナビアツーリングカー選手権(STCC)でも席巻を続け、カストロール エッジの高性能ロードカーでの卓越した力を実証しています。