心身ともに健康な状態での運転を心がける。
- 出発前夜はよく眠っておく。
- 昼間に運転するよう計画を立てる。
- 深夜~朝6時までは運転しない。
- 可能なら仲間と一緒に運転を交代しながら運転する。
- 2時間おきか150km毎に休憩するよう計画を立てる。
- 眠気を感じたらすぐに車を止めて仮眠を取る。
追い越しは慎重に行う。
- 抜こうとしていた車が加速してきたら、無理に追い越しをしないこと。
車間距離を保つ。
- 最も重要なことは、十分な車間距離を確保すること。
- 前の車のその前がよく見えないときは車間距離をさらに長く取ること。前の車は、遅い車や停止している車を避けるために急に車線変更する可能性あり。
駐車するときは十分気をつけて駐車すること。
緊急事態により路上に停めなけばならない場合は、昼夜を問わずハザードを点灯させること。
三角反射板をトランクに入れておきましょう。これを車の後方においておけば、走行中の車からよく見えるので、追突の危険を減らすことができます。
路面状況が悪いときは細心の注意を払って走行すること。
- 常にスピードを控えめに。
- ブレーキは注意深く踏むこと。
- 視界が悪いときはスピードを落とすか、いったん停車すること。
- 車のヘッドライトやフロントガラス、それにテールランプはきれいにしておくこと。
- 天候が悪い場合は、無理に運転しないで、必要に応じて天候の回復を待つこと。
- JAFなどのサービスに加入しておくと、自分が立ち往生したときに役立ちます。