正しいワックスのかけ方
ワックスは車体表面を汚れや天候から守ってくれます。ワックスを洗車するたびに掛ける必要はありませんが、表面の仕上げが色つやを失い始めたり、水がかかってもはじかなくなったら、そろそろ次のワックスがけを行う頃でしょう。
ワックスは洗車後にかけて下さい。ワックスを汚れた表面に掛けると仕上げにすり傷を作ってしまうので、できるだけ車のボディはきれいで乾燥した状態にしてください。それでは具体的な塗布方法をご説明します。
準備するもの
- きれいなコットンのタオル(パイル地が望ましい)
- きれいな水
- ワックス
- ポリッシュ
ステップ1 - ポリッシュがけ
ワックスがけは、洗車直後に日陰で行うのが最適です。なるべく直射日光が当たらない場所に移動しましょう。高温だとポリッシュの後でワックスを塗るのがむずかしくなります。ポリッシュを車に、上から下に向かって塗っていきます(屋根、前後のフード、左右のサイドの順)。ポリッシュには付属のアプリケータを使用することをお勧めします。もしアプリケータがない場合は、コットンタオルを折りたたんで厚みがある状態でボディに接するようにして使用してください。ポリッシュは一度に大きな面積で作業するのではなく、部分部分ごとに仕上げ、磨き残しのないように縦横縦に磨いていってください。
磨き終わったら、別のタオルを使って丁寧に残りを拭き取ります。
ステップ2 - ワックスがけ
各部分にポリッシュを塗って残りをすべて拭き取ったら、実際にワックスを塗っていきます。付属のスポンジでワックスを、塗り残しのないように縦横縦に塗っていきます。10分間待つか、塗ったワックスの色が変わってきたのを確認したら、ていねいに残りを拭き取ります。作業は一度に行わず、ボンネット、ドアなどパーツごとに仕上げるようにしてください。ステップ3 - 磨き上げ
最後の仕上げに別のきれいなタオルを使って、新しくワックスをかけた表面をよく磨いて光らせます。
上記内容は、(株)ソフト99コーポレーション様の監修を頂き掲載しております。また、(株)ソフト99コーポレーション様のホームページの方でも、ワックスの性能をしっかり出すための
方法が掲載されておりますので、是非そちらもご参照ください。
